
お部屋探しをしていると、空室の多いアパートを見かける機会もあります。
家賃や初期費用が安く好条件なのに不思議に思うでしょうが、そういった物件を情報だけで判断するのは危険です。
この記事では、お部屋探しをしている方に向けて、空室が多い物件の特徴、内見すれば確認ができるポイントを解説していきます。
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アパートの空室が多い賃貸物件の特徴
不動産会社の繁忙期に申し込まれなかった物件にはなにかしらの理由があります。
築年数が経過している物件は、設備が微妙だったり共有部分が汚かったりします。
そもそも築30年、40年の物件は検索の時点で条件から外されてしまうケースが多いです。
さらに、あまりにも古いと耐震基準も古いので避けられる要因の1つです。
日当たりがよくない物件も人気はありません。
日当たりが悪いと、室内の湿気がこもりやすくカビが生えやすくなり、冬は寒いです。
そして周辺環境の利便性も大事でスーパーマーケットやコンビニが近くになく、駅まで徒歩15分以上距離があると借り手がつきにくい傾向にあります。
また線路や新幹線が横を通っている、消防署や救急病院が近い、お墓が隣にあるのも人気がありません。
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内見でわかるアパートの空室が多い理由
物件情報だけで決めるのは、転勤などで急いで物件を探さないといけない、遠方の方で実際に行くのが難しい場合に限ります。
空室が多い物件でも、実際に見るとある程度わかるため、可能な限り実際に物件を見に行きましょう。
まず、なるべくデッドスペースがなく、設備が古くないか確認しましょう。
防音性や日当たりの確認も重要で、物件情報に南向きと記載されていても周りの建物によって変わってくる場合もあります。
さらに、忘れがちな共用部分や周辺環境も過ごしやすさを判断するのに大切なポイントです。
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好条件でもアパートで空室が多い理由とは?
空室の多いアパートには住み続けられないなにかしらの理由があるので、気になるなら担当者に尋ねてみましょう。
事故物件や部屋の内装の不備がある場合は告知義務があるので包み隠さず答えてくれます。
ほかに前の入居者はどれくらいの期間住んでいたか、好条件な理由は何かなど気になる内容は聞いてみましょう。
地域密着型の不動産会社なら、地域に詳しいので、なぜ選ばれないのか教えてくれます。
安さに惹かれて契約してみても、住んでみるとやはり欠点が気になり短期で退去する羽目になる場合もあります。
引っ越し代や手間もかかり、契約内容によっては短期解約違約金が請求される場合もあるのでよく考えてから契約するようにしましょう。
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まとめ
アパートの空室が多い特徴はいろいろとありますが、実際に見ればその理由がわかります。
物件情報だけで決めずに実際に見に行き、設備や防音性、忘れがちな共有部分もしっかりとチェックしましょう。
お部屋探しをしている方は、焦らず内見をして気になる内容があれば確認をし、納得のいく物件を見つけるようにしましょう。
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