
毎日暑い日が続くこの季節。「エアコンの効きが悪い」「設定温度までなかなか下がらない」と感じることはありませんか?
実は、その原因は故障ではなく、エアコンのフィルターの汚れかもしれません。
フィルターが汚れるとどうなる?
エアコンは室内の空気を吸い込み、冷やして送り出しています。
しかし、フィルターにホコリが溜まると空気の流れが悪くなり、十分な冷風を送り出せなくなります。その結果、
- 部屋がなかなか冷えない
- エアコンが長時間運転し続ける
- 電気代が高くなる
- エアコン本体に負担がかかる
といった症状につながります。
お掃除は意外と簡単!
フィルターのお掃除は、掃除機でホコリを吸い取り、水洗いしてしっかり乾かすだけです。
夏場は使用頻度が高いため、2週間に1回程度のお手入れがおすすめです。
フィルターを掃除しても改善しない場合は…
フィルターがきれいなのに冷えが悪い場合は、エアコン内部の熱交換器(アルミフィン)にホコリが付着していることがあります。
この部分はご家庭で無理に掃除すると故障の原因になることもあるため、気になる場合は専門業者によるエアコンクリーニングを検討すると安心です。
快適な夏を過ごすために
ちょっとしたお手入れでも、エアコンの効きは大きく改善することがあります。
暑い夏を快適に、そして電気代の節約にもつながるエアコンのお手入れを、ぜひこの機会に試してみてください。
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