3月は1年で最も引っ越しが集中する時期です。
賃貸物件の動きが非常に早く、申込から契約までのスピードも普段より速くなります。
その一方で、
「急いで決めた結果、後からトラブルになる」
という事案が毎年のように増えるのも、この季節ならではの特徴です。
今回は、現場でよく見かける“契約時の誤解”について、
一般的なポイントとしてご紹介します。
■ 申込金・手付金の誤解
繁忙期は「とりあえず申込んで部屋を押さえたい」という気持ちが強くなりがちです。
申込時には、一般論として以下のような違いがあります。
• 申込金:返金されるケースが多い
• 手付金:契約成立後は原則として戻らない
• 申込=契約ではない
似たような言葉でも性質がまったく異なるため、
「これは何のお金なのか」 を理解しないまま支払ってしまうと、
後で認識違いによるトラブルにつながることがあります。
わからない言葉や不安な点は、遠慮せず担当スタッフに確認してみてください。
繁忙期こそ、ひとつひとつ納得しながら進めることが大切だと思います。
また、物件がすぐになくなってしまうのも事実なので、
こだわりのある理想の物件にお住まいになるには、
事前に自分の希望条件を整理しておくことが大事です。
物件の内見をしたけれど、あれもこれもと悩んでいるうちに、
すぐに物件はなくなっていってしまうのが、この時期です。
不動産会社にいって、事前に希望条件を整理するのも
オススメの一つだと思います。
「収入に対して、3割以下のお家賃で選ぶのがいいですよ」とか、
お客様の立場に立って、たくさんご提案させていただきます。
お気軽にご相談ください♪