
家を売却する際には、不動産会社の査定を受けて売り出し価格を決める必要があります。
しかし、査定がどのようなものかわからず、提示された査定金額が適正かどうか不安になることも珍しくありません。
そこで今回は、家の売却時におこなう査定において、査定金額の算出方法と査定のポイント・注意点を解説します。
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家の査定における査定金額の算出方法
家を査定する際にどのように金額が計算されるかは、査定対象となる家のタイプによって違います。
不動産取引が活発におこなわれているエリアにある一戸建て・マンション・土地の場合に用いられるのが、似た物件の取引価格をもとに算出する取引事例比較法です。
また、マンションなどの投資用物件であれば、物件が将来的に生み出す収益の見とおしをもとに査定金額を出す収益還元法が使われます。
このほかにも再建築する場合にかかるコストから経年劣化した価値を差し引く原価法があり、こちらは一戸建ての建物部分に使われるのが一般的です。
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家の査定をおこなう際のポイント
家の査定でまずポイントとなるのは、建物の築年数です。
木造の一戸建ての場合には法定耐用年数が22年、鉄筋コンクリート造のマンションなどは法定耐用年数が47年と定められているため、築年数の古い家は価値が低くなります。
また、家の内装や外装の状態も、査定金額を左右するポイントです。
内装でとくに注意したいのが雨漏り・シロアリ被害の有無で、外装については外壁や屋根の破損です。
このほかにも、家そのもの以外に周辺環境も査定価格に関係するポイントとなります。
具体的には、駅・スーパーマーケット・病院といった生活に欠かせない施設までの距離が近いかどうかといった点が重視されます。
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家の査定をおこなう際の注意点
提示された査定価格が適切かどうかを判断するためにも、自分で相場を把握することが大切です。
家の売却を有利に進めたいならば、近隣の似た物件の売却価格などをもとに相場価格をチェックしましょう。
また、自宅に不動産会社の担当者を招く訪問査定をおこなう際には、マイナス評価とならないように清掃をおこなうことも注意点です。
とくに、汚れやすい水回りを中心に清掃しておくと、良い印象を与えられます。
さらに、破損箇所について隠さず伝えるほか、リフォーム履歴も漏れなく伝えることも注意点といえます。
リフォームの内容によっては査定金額に差が出るケースもあるため、工事内容がわかる書類などを準備するのがおすすめです。
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まとめ
家を査定する際には、取引事例非核法・収益還元法・原価法といった査定金額の算出方法が用いられます。
建物の築年数や内装・外装のほか、家の周辺環境が整っているかどうかも査定におけるポイントです。
査定を受ける際には自分でも相場を把握し、訪問査定前に水回りを中心に清掃しておくことが注意点です。
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