これから購入する不動産に食器洗い乾燥機を備え付けようと考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、食器洗い乾燥機でありがちな失敗を3つご紹介します。
今回は、食器洗い乾燥機でありがちな失敗を3つご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
食器洗い乾燥機でありがちな失敗 ①台所用洗剤の使用や混入
食器洗い乾燥機には専用の洗剤を使う必要があり、一般の台所用洗剤は使用できません。
しかし使用する洗剤が異なることはあまり知られておらず、一般の台所用洗剤を使ってしまうことも珍しくないのです。
一般の台所用洗剤は手洗いで使うことを想定しており、素肌に付着しても肌荒れが起きにくいほか、少量でも泡立ちやすいのが特徴です。
食器洗い乾燥機に入れると大量の泡が発生し、機器の異常や故障の原因になってしまうことがあります。
なお、予洗い(よあらい)の台所洗剤が落としきれておらず、結果的に食器洗い乾燥機の中に通常の台所用洗剤が入ってしまう例も少なくありません。
事前に食器類を軽く洗うときは、洗剤を十分に落とすことを意識してください。
食器洗い乾燥機でありがちな失敗 ②並べ方が良くない
自動で食器類を洗えるのは便利ですが、食器の並べ方が悪いと汚れがうまく落ちません。
並べ方のありがちな失敗が、お椀やコップなどを噴射口にかぶせることです。
食器洗い乾燥機は水を勢い良く浴びせて汚れを落とす仕組みなので、噴射口を塞ぐように何かを並べるとうまく機能しなくなります。
お皿などを詰め込みすぎるのもありがちな失敗で、洗い物の量が多すぎると噴射された水がまんべんなく当たらなくなり、汚れがうまく落ちないのです。
このほか、網の下に食器が入ってしまい、噴射バーが回らなくなるのもありがちな失敗なので、あわせて注意しておきましょう。
食器洗い乾燥機でありがちな失敗 ③機器で洗えないものを入れる
食器洗い乾燥機で洗えるものは限られており、使用できない食器類を入れてしまうのもありがちな失敗です。
たとえば、樹脂製・木製・鉄製・プラスチック製・アルミ製の食器類は、食器洗い乾燥機では洗えません。
ほかにも、金や銀のメッキが施されたもの、漆器・高級ガラス食器、軽すぎるもの・小さすぎるものなども不向きとされます。
機器で洗えないものをもし入れた場合、汚れが落ちきらないのみならず、食器類の変形・変色・破損なども起こりえます。
食器洗い乾燥機で洗えないものは珍しくないので、使用の可否は個別によく確かめておきましょう。
まとめ
食器洗い乾燥機は洗い物の手間を省けるとして近年人気ですが、ご紹介したような使用上の失敗もよく起きています。
購入する物件に備え付けた機器をうまく活用できるよう、正しい使い方についてもあわせて確認しておくとよいでしょう。
株式会社グレイスセブンでは、賃貸・売買物件のご紹介の他、オーナー様からお預かりした物件の管理も行なっております。
東大和市近郊で経営中のマンションの管理を任せたいとお考えなら、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓










