家の鍵はなくすこと自体が一大事ですが、賃貸の鍵ともなるとその後の対応についても気になるところでしょう。
この記事では、賃貸の鍵を紛失してしまった場合の対処法と、知っておくべきポイントについて解説しています。
鍵をなくした場合、まずなにをするべきか知っておきましょう。
賃貸の鍵を紛失してしまった際にとるべき3つの対処法とは
鍵をなくしてしまった際、やるべきことは大きくわけて2つです。
管理会社や大家に鍵を紛失した旨の連絡を入れる
まずは、賃貸の管理会社や大家に鍵をなくしてしまったことを連絡しましょう。
管理人常駐型や近くに大家が住んでいるタイプの賃貸であれば、マスターキーなどを使って鍵を開けてくれる場合もあります。
鍵の交換など、今後の対応について指示を出してくれる場合もあるでしょう。
警察に遺失物届を出す
賃貸の鍵を紛失することは、自分だけの問題ではありません。
管理会社や大家に迷惑がかかるのはもちろん、オートロックタイプの賃貸であればほかの住人にも迷惑がかかってしまいます。
鍵が第三者の手に渡っていて、何らかの犯罪に悪用されてしまうようなケースも考えられるので、警察への遺失物届が必要となります。
なくした鍵が届けられている可能性もあるので、届け出る警察署・交番の場所については心当たりのある場所の最寄りの所がおすすめです。
これら2つの行動をとりながら、再度自分で心当たりのある場所を探してみてください。
賃貸の鍵を紛失した際に知っておきたい2つのポイント
家の鍵をなくしたとしても、持ち家の鍵か賃貸の鍵かで対応が変わります。
そこで、知っておきたい2つのポイントを見ていきましょう。
鍵の交換は独断でおこなわない
賃貸の場合、鍵などもすべて管理会社や大家の所有物となります。
鍵の交換にまつわる費用負担は借主側となりますが、業者の選定などもあるため、独断で鍵を交換してはいけません。
賃貸借契約書や火災保険を確認する
また、賃貸によってはなんらかの積み立てや仕組みが用意されているケースもあり、鍵をなくした場合でも交換などの費用負担をしなくて済む場合があります。
同様に、火災保険の特約などに鍵交換の費用が含まれている場合もあるので、賃貸借契約書や火災保険の内容を再度よく確認してみる必要があるでしょう。
まとめ
賃貸の鍵を紛失した場合の行動について、対処法と知っておきたいポイントについて解説しました。
鍵をなくしてしまうと気持ちも焦りますが、そんなときこそ気持ちを落ち着かせる必要があるでしょう。
ないものと決めつけず、何度も心当たりのある場所を探しながら、関係各所に連絡を入れて冷静に対応を進めていってください。
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