夏の時期は室内の気温が高くなり熱中症の危険性が高まるだけでなく、冷房使用による電気代も高くなりやすいです。
なるべく強い日差しを室内に入れない対策として、ベランダにサンシェードを設置する方も多いのではないでしょうか。
今回は、賃貸におけるサンシェードの設置について、種類ごとの設置方法と取り付ける際の注意点を解説します。
賃貸のベランダにサンシェードを設置する方法とは?種類別に解説
ベランダに設置できるサンシェードは、以下の4種類です。
●アーチ型:ポールが付いているタイプ
●オーニング型:屋根のような形のタイプ
●すだれ型:ベランダに垂らして使うタイプ
●タープ型:一枚布のような形のタイプ
アーチ型はベランダの窓に立てかけ、窓の上のシェードをフックで固定するだけで完成するので、DIYが苦手な方におすすめのタイプです。
オーニング型は、突っ張り式の場合はベランダに支柱を突っ張り、支柱にシェードを通して任意の高さで固定したら完成します。
オーニング型は、天井が高いベランダにも向いている商品です。
すだれ型はベランダの窓枠にフックを取り付け、フックの上にサンシェードを設置するだけなので、DIYに慣れていない方も安心です。
タープ型はサンシェードにひもを通して結び、ベランダの窓枠にフックまたはひもで結んで固定します。
日よけだけでなく撥水効果もあり、ベランダを雨から守るのにもおすすめの方法です。
賃貸のベランダにサンシェードを設置する際の注意点
賃貸のケースでサンシェードを設置する際の注意点は、「規約を確認する」「風で飛ばないようにしっかり固定する」の2つです。
賃貸によっては、サンシェードの設置が禁止されていることがあります。
また、商品によっては金具の取り付けが必要な場合があるため、使用するときは必ず管理会社または大家さんに相談し、了承を得ておきましょう。
仮にベランダを傷つけてしまうと、退去の際にトラブルに発展するリスクがあります。
サンシェードが風で飛ばされないように、しっかりと固定しておくことも大切です。
近隣の住宅に飛んでしまったり人にぶつかったりなどの事故を防ぐために、ひもや重りなどを用いて飛ばされないようにご注意ください。
まとめ
サンシェードは日差しを避ける以外にも、外からの目隠しや洗濯物の日焼け対策にも有効です。
しかし賃貸によって設置が認められていないケースがあるので、規約の禁止事項に入っていないかチェックが必要です。
設置の際に金具を取り付ける作業が発生する場合は、管理会社または大家さんに相談しておくとトラブル対策につながるでしょう。
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