最近はお家時間が増えたこともあり、DIYが流行っていますね。
DIYは、アイデア次第で賃貸物件でも楽しむことができます。
そこで今回は、賃貸物件のなかでも「お風呂」に注目し、おしゃれにできるDIYの方法や注意点についてご紹介したいと思います。
賃貸物件でできるおしゃれなお風呂のDIY
まずは、賃貸物件でも可能なお風呂をお洒落にするDIYのアイデアやグッズ、かかる費用についてご紹介します。
ウォールステッカー
お風呂の壁に、ポイント的にウォールステッカーを貼るだけでも雰囲気が変わります。
百均でも売っているので費用もほとんどかからずお手軽に試せます。
リメイクシート
もう少し大きく印象を変えたい場合は、壁紙などのリメイクシートを貼る方法があります。
お風呂の蓋やバスタブの側面など、アクセントクロス的な使用でも、殺風景なお風呂の印象を変えられますよ。
リメイクシートは百均にもありますし、もう少し凝ったものもホームセンターやネットで手に入ります。
タオル掛け上のラックの設置
備え付けのタオルバーに差し込むだけでおしゃれ度と収納力がアップするラックの設置もおすすめです。
アイアン風のおしゃれなものなら、お気に入りのお風呂グッズなどをディスプレイしながら収納できますね。
こちらも、ホームセンターやネットで手に入れることができます。
仕切りカーテンを変える
ユニットバスの場合、仕切りカーテンを好みのものに変えるだけでもお風呂の雰囲気はがらりと変わります。
仕切りカーテンは百均やホームセンター、大型北欧系家具店にも安価でおしゃれなものが揃っていますので気分によって変えてみてもいいのではないでしょうか。
賃貸物件でもおしゃれなお風呂に!DIYする際の注意点とは?
楽しいDIYですが、賃貸物件でおこなう場合は注意点もいくつかあります。
原状回復が可能な範囲でおこなう
退去時に余分な費用がかかるのを避けるためにも、原状回復が可能な範囲でおこなうというのは一番の注意点です。
たとえば、ステッカーやリメイクシート類も貼って剥がせるものを使用するのがおすすめ。
また、大きな穴を開けなくても済む方法で取り付けられるDIYをおこなうといいでしょう。
騒音に気を付ける
DIYをするときに発生する音も、注意点のひとつです。
たとえば、壁をトントンと打ち付けるような音でも、隣や上下階に響く可能性があります。
なるべく音の少ない工具や方法でおこなう、DIYは夜中にしないなどの配慮が必要です。
まとめ
賃貸物件でもできるお風呂をおしゃれに変えるDIYのアイデアや、注意点をご紹介しました。
どれも手軽にできるので、自分好みにDIYしてお気に入りの空間にしてみてはいかがでしょうか。
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