
【来年登場予定!トヨタ「ランドクルーザーFJ」に期待】
長年「ランドクルーザー」といえば、ラダーフレーム構造による圧倒的な悪路走破性を誇り、世界中で人気の高いトヨタの代表モデルです。時代ごとに進化を遂げながら、シリーズによっては車体サイズが更に大きくなったのも特徴でした。
最近では、最新モデルの「ランドクルーザー250(プラド後継)」が車幅がほぼ2メートルという大型化ぶり。街中や狭い道では取り回しが厳しく、「さすがにここまで大きいとちょっと…」と感じて、購入を見送る方も多いのではないでしょうか。私もその一人です(笑)。
そんな中、来年登場予定の 「ランドクルーザーFJ」 がRAV4クラスのちょうど良いサイズで発売されるというニュースが飛び込んできました。これには正直、かなり心が躍りました。
実は、最近登場した三菱の新型「トライトン」も「かっこいいな~」と思っていたのですが、やはり車体サイズが大きく、日本の街中で扱うには少し現実的ではありませんでした。
だからこそ、今回のFJのように「日本の道路事情に合ったサイズで、しかもデザインも抜群にかっこいい」クルマを国内メーカーが出してくれるというのは、本当にうれしいニュースです。
久しぶりに「これ、ちょっと欲しいかも」と思える一台。正式発表が待ち遠しいですね。










