気に入って住み始めた家でも、実際に生活してみるとコンセントの数が少なくて使い勝手が悪いといったケースは意外と多くあります。
不便に思わないコンセントの数の目安は、いくつぐらいとされているのでしょうか?
今回はコンセントの数について、目安となる数やその他の注意点についてご紹介したいと思います。
コンセント数の目安とはいくつなのか?
部屋ごとの一般的なコンセント数の目安は次のとおりです。
リビング:6つ
リビングはテレビ、その他AV機器、携帯充電器、パソコン、扇風機・温風機、空気清浄機などを置くことが考えられるため、6つが目安となります。
ダイニング:4つ
ホットプレート、卓上調理器、ホームベーカリー、スタンド照明などを置くことが考えられ、コンセント数の目安は4つです。
キッチン:7つ
冷蔵庫、炊飯器、ポット、電子レンジ、コーヒーメーカー、ミキサー、フードプロセッサーなど常時使うものも多いため、最低でも7つは欲しいところです。
玄関:1つ
掃除機、足元灯、アロマディフーザーなど1つあればいいでしょう。
廊下:2つ
掃除機、足元灯など2つあると便利です。
居室:4つ
電気スタンド、電気カーペット、扇風機・ヒーター、パソコンなどの使用が多いため、4つが目安となります。
トイレ:2つ
ウォシュレット、暖房便座のための2つは必要な目安とされています。
洗面所:2つ
洗濯機、ドライヤー、ヘアアイロンなどの使用が考えられるため、コンセントは少なくとも2つあるとよいでしょう。
コンセント数の目安以外の注意点
挙げてみると、意外と多くの家電をさまざまな場所で使用していることがわかります。
では目安以外に、コンセント数に関する注意点にはどんなことがあるのでしょうか。
家族構成・人数
家族構成は、コンセント数の増減に大きくかかわる注意点です。
人数も多ければ必要な数は当然増えますし、ペットや水槽などの有無でも変わってきます。
使用する家具・家電の種類や数
デスクやキッチン棚など、家具によってはコンセントが付いている物もあります。
また、コーヒーメーカーやホットサンドメーカー、こたつなど家庭によって家電の数は異なるので、コンセントの必要な家具や家電の数をあらかじめ確認しておくのも注意点のひとつと言えます。
内覧時にコンセントがいくつあるのか確認する
必要なコンセント数がだいたい把握できたら、内覧時にコンセント数が十分かどうかも確認しておくことも必要です。
まとめ
コンセントの目安となる数はいくつなのか、実際にコンセント数を考えるときの注意点などについてご紹介しました。
内覧のときにもコンセント数は意外と盲点となり、入居してから足りなくて困ったとなるととても不便です。
事前に必要な数を把握しておくようにしましょう。
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