共働きであったり、介護や自身の通院で親が子どもの世話をすることが難しくなってしまう状況になってしまうことは、誰にでも起こりうります。
近くに頼れる人がいれば安心ですが、核家族化や高齢出産化も進み、両親が遠方に住んでいたり、高齢で子どもの世話を頼めないことも多々あります。
そんな時に利用できる、子育て支援の制度があるかどうかを知っておくことで、日常生活の安心につながります。
東大和市にある子育て支援制度についてご紹介いたします。
東大和市の子育て世帯をサポートする制度① 一時預かり

市内在住の未就学児で特定の保育園や幼稚園に通園していない子どもを平日週3回まで預かってくれる施設が東大和市内に4ヶ所あります。
玉川上水保育園、向原保育園、大和東保育園、そして子ども家庭支援センター内にある「かるがも」です。
保護者の就労や通院、介護、出産などの際に利用できるとされているほか、家庭支援センター内の一時保育では、リフレッシュ目的の預け入れも受け付けてくれます。
金額や受入れ時間、対象年齢は園によって多少違うので各施設の条件を確認の上、事前登録をすることで利用が可能となります。
東大和市の子育て世帯をサポートする制度② 学童保育所とランドセル来館
もう少し子どもが大きくなり小学校に通うようになると、共働きを始める家庭も増えてくるのではないでしょうか。
就労以外にも、親の病気や障害、介護、就学、災害などで放課後に子どもの保育ができない場合に利用できる支援が学童保育所とランドセル来館です。
●学童保育所
学童保育所は、他の地域でも行われている支援同様、学童保育所で学童指導員の指導のもとで行われる集団保育になります。
平日は放課後~午後7時まで、土曜日や長期休業日、振替休日は午前8時~午後7時まで預け入れが可能です。
月に4,500円の育成料のほか、間食費などを支払います。
●ランドセル来館
ランドセル来館は、児童館や学校施設の一部で、児童館職員が世話をしてくれる施設です。
学童保育所と違うのは、児童館のルールの中で自由遊びや宿題などをして過ごすことがメインとなります。
平日は放課後~午後5時まで、土曜日や長期休業日、振替休日は、午前8時30分~午後5時までの預け入れが可能で、費用は無料です。
学童保育所とランドセル来館の支援、どちらでも好きな方を選んで利用することが可能です。
まとめ
子育てをサポートする制度は、市区町村によって異なります。
全ての地域で東大和市のような一時預かりやランドセル来館を行っているわけではありません。
共働きを希望しているのであれば、子育て支援のしっかりした地域を選ぶことで後々の生活を楽にすることができるでしょう。
私たち株式会社グレイスセブンでは、東大和市の一戸建て物件を多数取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。










