賃貸物件を探す際に予算や優先順位はあったとしても、できるだけ綺麗な物件に住みたいと思う方がほとんどでしょう。
新しい物件が良いと新築物件を探してみるものの物件数が少なく、見つかりにくいですよね。
しかし、築浅物件であれば比較的多くて探しやすく、気に入る物件を見つけられるかもしれません。
今回は新築物件と築浅物件の違いや、メリット・デメリットについてご紹介いたします。
新築物件・築浅物件とは

新築物件とは築1年以内の物件で、だれも入居したことのない物件であるということは、法律で定められています。
つまりだれも住んでいなかったとしても、築1年以上経過した物件や、築数カ月であっても、だれかが住んでしまった物件は全て中古物件となるのです。
しかしまだ新しくコンディションの良い物件を、古い物件と一緒に中古物件と呼んでしまうと、物件を探す際にも分かりづらくなってしまうため、築浅物件といいます。
ただし築浅物件には明確な定義はなく、不動産会社や貸し手の感覚で築浅物件となります。
平均的に築5年以内程度を想定している方が多いですが、築10年でも築浅物件としている物件もあるため、築年数については別途確認が必要です。
新築物件や築浅物件のメリット
新築物件や築浅物件の一番のメリットは、建物や設備が新しく、コンディションが良いことです。
もちろん全ての物件に当てはまるわけではありませんが、セキュリティ面や水回りの設備も新しく、高性能なことが多いです。
特にオートロックや防犯カメラ、TVモニター付インターフォンも、最新型を設置していることが多いので、防犯面がしっかりしているといえるでしょう。
新築物件や築浅物件のデメリット
新築や築浅物件のデメリットと聞いて思い浮かべるのは、家賃が高いことかもしれません。
確かに新しい分、家賃は割高になりがちではあります。
ほかには物件の不具合に気づかないまま入居してしまうケースが考えられます。
特に新築物件の場合は、賃貸契約時に工事が完成していないため、内見をすることなく契約しなくてはいけないケースも多いです。
もちろん完工まで待てば内見はできるかもしれませんが、新築物件の数は少ないため、それまでに全ての部屋が契約されてしまう可能性もあるので、ゆっくりと待っている時間もありません。
また万一その物件が、シックハウスの対策がきちんと取られていなかった場合には、シックハウス症候群により頭痛やめまい、吐き気やアレルギーなどを引き起こす可能性があります。
基本的に最近の物件ではシックハウス対策がされていますが、新築住宅の場合であれば数週間はしっかりと換気を行うようにしましょう。
まとめ
いかがでしたか?
新築物件・築浅物件ともに、メリット・デメリットがあるということをご紹介しました。
情報収集を徹底し、メリット・デメリット踏まえた上で、自分に合った物件探しをしましょう。
私たち株式会社グレイスセブンでは、新築物件・築浅物件を豊富に取り揃えております。
お部屋探しの際はぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください。










