東京都北西部の町、小平市。
小平市では保育園を利用した定期利用保育事業を行っています。
定期利用保育事業とはどのようなものなのでしょうか。

定期利用保育事業を実施する小平市の紹介
人口約20万人の小平市は、市内にはJRや西武鉄道が走っています。
青梅街道が街を東西に貫き、その両側に住宅街が広がっているだけでなく、日本三大ブルーベリー産地のひとつでもあります。
教育面では公立小学校が19校、公立中学校が8校、高校が6校あるほか、一橋大学、津田塾大学、武蔵野美術大学など、多くの大学のキャンパスが集まっています。
小平市の定期利用保育事業とは
定期利用保育事業とは、小平市が行っている子育て支援制度のひとつです。
小平市内の認可保育園を利用して、共働きの家庭などを中心に、一定期間子供を預かって保育を行う制度です。
1歳児クラス・2歳児クラスが対象で、保護者が就労していること、小平市内の認可保育園に申し込むも待機中になっていること、子供の世話ができる同居家族がいないことが条件です。
小平市の定期利用保育事業 実施場所
定期利用保育事業は小平市内の「やさしい森保育園」、「小平花小金井雲母保育園」、「うれしい森保育園」の3か所の認可保育園で行われます。
「やさしい森保育園」と「うれしい森保育園」は6名、「小平花小金井雲母保育園」は3名が定員です。
小平市の定期利用保育事業 実施期間
定期利用保育事業は、4月1日から3月31日までの1年間実施されます。
ただし、次年度の自動更新はありません。
小平市の定期利用保育事業 利用料金
定期利用保育事業の利用料金は、利用時間によって変わります。
4時間以内なら月額22,000円で、4時間以上8時間以内なら44,000円となっています。
8時間を超える場合は、1時間ごとに275円の追加料金となります。
月単位の契約で、給食費も込みの金額となっており、利用する保育園に直接支払います。
小平市の定期利用保育事業 申込方法と利用期間
平成31年4月開始分は小平市内の認可保育園に4月入園で申し込んでいる人が対象となります。
定期利用保育事業を申し込めるのは、子供1人につき1園のみです。
申込期間は平成31年2月13日から平成31年2月22日までで、利用を希望する保育園で申し込むことができます。
平成31年5月以降の利用開始の場合は、利用を希望する月の前々月の末日までに申し込む必要があります。
申込には定期利用保育事業申込書、勤務証明書、印鑑、お子さんの保険証・乳幼児医療証、母子手帳が必要となります。
まとめ
小平市の定期利用保育事業について見てきました。
この事業は、共働きやシングルの家庭を中心に、待機児童の問題を解消するための制度です。
小平市にお住まいの方や小平市への引っ越しを考えている方は、ぜひ利用してみてくださいね。
株式会社グレイスセブンでは、小平市の不動産物件情報を扱っております。










