EV充電設備は、最近スーパーマーケットの駐車場などで、よく目にしますよね。
ただ、まだ賃貸物件にEV充電器を設置しているところは少ないです。
ここではEV充電設備を賃貸物件に導入する必要性やメリット、導入する方法について、ご紹介いたします。
これから賃貸管理・賃貸運営を始めようとご検討中の方は、ぜひご覧いただき、参考にしてみてください。
EV充電設備を賃貸物件に導入する必要性は?
EV充電設備とは、電気自動車やプラグインハイブリッド車の充電に使用する設備です。
2023年3月時点の日本では、賃貸物件にEV充電設備を導入しなければならない決まりはありません。
ただ、韓国ではすでにマンションでのEV充電器の設置は義務づけられており、日本でもマンションなどにEV充電器の設置を義務化する動きがあります。
政府は2035年までに、電動車100%の新車販売を目標としており、これからはガソリン車ではなく電気自動車が主流になると予想されます。
現時点では自動車ディーラー、ガソリンスタンド、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどで充電できますが、ご自宅に充電設備があれば、ご自宅で充電したい方が多いでしょう。
そのため、近い将来、賃貸物件にEV充電器は必須の設備になると予想されます。
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EV充電設備を賃貸物件に導入するメリットは?
ご自宅で電気自動車などが充電できる利便性により、EV充電器を設置すれば賃貸物件の資産価値を向上させるメリットが生まれます。
電気自動車などをお持ちの方にとっては、EV充電設備を導入している賃貸物件は魅力的なため、選ばれる理由の1つになるのもメリットとなります。
まだまだEV充電設備を賃貸物件に導入しているところは少ないため、ほかの賃貸物件と差別化を図る対策としても有効です。
今後EV充電がインフラ化するのに伴い、賃貸物件を選ぶ基準の1つとしてEV充電設備の有無がポイントとなってくるでしょう。
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EV充電設備を賃貸物件に導入する方法は?
まず、購入する充電器の種類や設置場所、運用方法をきめましょう。
EV充電器は、短時間で充電できる急速充電器と、数時間の充電時間を必要とする普通充電器があります。
急速充電器にすると導入費用が多額となり、広い設置場所も必要となるため、普通充電器の購入がおすすめです。
そして、設置場所は専有区画にして各々の電気自動車などの所有者による利用にするか、共用スペースを設置場所にしてシェア利用にするかを考えます。
それらを決めたら、工事を依頼する施工業者を決定し、手配しましょう。
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まとめ
ここでは、EV充電設備を賃貸物件に導入する必要性やメリット、導入する方法について、ご紹介いたしました。
今後は、「EV充電設備があるのかどうか」が賃貸物件選びで重要となってくる可能性が高いため、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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