賃貸経営をしている方からして、家賃滞納をされると困ってしまうものです。
なぜ家賃滞納をするのか、その理由についてまずは知ることが重要です。
入居者とのトラブルに発展しないように正しく対応することが必要で、やってはいけない対応方法もあるのでご紹介します。
入居者が家賃滞納をする理由とは
自主管理の賃貸物件で家賃滞納が起きた場合、大家さんは直接対応する必要があります。
では、なぜ入居者は家賃滞納をするのか?その理由をいくつかご紹介します。
まず、ただ単に支払い忘れというケースがありますが、その場合は支払いの連絡をすればすぐに対応してくれることが多いです。
また、病気などで入院していたというケースもあります。
そのほかに、お金がない場合や支払うつもりがないという厄介なケースもあります。
さらに、行方不明や音信不通など滞納に関する連絡すらできない状況もあるので、そのときどきにあった対応をしなければなりません。
自主管理の物件で家賃滞納があった場合の対応方法
家賃滞納が起きたら、正しく対応することが重要なポイントとなります。
まず支払日を過ぎたらすぐに連絡をするようにしましょう。
最初の連絡が遅れると、滞納者から大したことないと思われてしまい家賃の支払いが滞りやすくなる可能性があります。
そして、本人が応じてくれない場合には、連帯保証人に連絡をして督促をする必要があります。
督促をしてもいっこうに支払ってくれない場合には、法的手段をとる可能性もあるでしょう。
ただし、家賃の滞納を理由にして直ちに退去を求めることはできず、3か月以上滞納が続いたらようやく契約解除事由に該当します。
自主管理の物件で家賃滞納があった場合やってはいけないこと
滞納があると、どうしても早く解決したいという気持ちから焦ってしまうことがあります。
しかし焦りは禁物で、早朝や深夜の時間帯に督促や連絡をしてはいけません。
賃金業法で、21時~8時に督促や張り紙などをして、周りの人に家賃滞納を知らせること、1日に何度も訪問して督促することが禁止されています。
また、家賃滞納をしているからといって入居者の許可なく無断で入室は、やってはいけないことです。
オーナーが不利になるような行為をしないように、気を付けましょう。
まとめ
本記事では、自主管理の物件で家賃滞納が起きたときの正しい対応方法や、やってはいけないこと、家賃を滞納する理由をご紹介しました。
自主管理で家賃滞納が発生したら、まずはすぐに連絡をするようにしましょう。
滞納をされたときには焦らず、やってはいけない対応をせずに正しく行動できるように心がけましょう。
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