一人暮らし用の物件を探している人のなかで意外と人気なのが、3畳ワンルームのコンパクト物件です。
狭すぎて快適に暮らせないイメージがありますが、実際に住んでいる人たちからは、「あまり不便を感じない」「むしろメリットが大きい」という感想も少なくありません。
今回は、3畳ワンルームの賃貸物件がどれくらいの広さなのか、どのようなメリットがあるのかをご紹介しましょう。
3畳ワンルームの賃貸物件はどれくらいの広さなのか?
1畳の広さは1.62㎡以上と定められているため、単純に計算すると3畳の部屋は最低でも4.86㎡以上はあることになります。
これはあくまでも居室の広さであり、このほかにキッチンや3点ユニットバス、洗濯機置き場などのスペースがプラスされる場合がほとんどです。
2畳ほどのロフトが付いている部屋が多く、その場合、自由に使えるスペースは合計すると5畳程度になります。
ただし、基本的に押し入れやクローゼットは付いていないため、ロフト部分を収納スペースとして活用したり、寝室として使ったりする人が多いでしょう。
仮にロフト部分を寝室にした場合、3畳のスペースにはどれくらいの余裕があるのか、疑問に思うはずです。
3畳あればテレビと小さめのテーブル、洋服タンスなどを配置できるため、そこまで不便を感じることなく生活できます。
3畳ワンルームの賃貸物件にはどんなメリットがあるのか?
3畳ワンルームのコンパクト物件は、特に若者層に人気があります。
その理由は、都心や駅近という立地条件でありながら、家賃が安い物件が多いためです。
10代後半や20代の若者が部屋探しの際に重視するのは「立地条件のよさ」と「家賃の安さ」である場合が多く、部屋の広さや設備の充実さはさほど求められていません。
学校やバイト、友人関係のつき合いなどで家にいる時間が少ない人や、「掃除をする時間もないので部屋は狭いほうがよい」という人もたくさんいます。
また、「必要のないものは持たない」という考えのミニマリストにとっても、3畳ワンルームの住まいは無駄がなくて快適に感じる場合が多いです。
寝る場所と最低限の生活を送れる場所だけを確保できるのは、彼らにとって大きなメリットになるのでしょう。
まとめ
家にいる時間が少ない人や物を多く持たない人には、3畳ワンルームのコンパクト物件もおすすめです。
家賃が安く利便性のよい物件が多いため、「むしろ理想の暮らしができる」という人も多いのではないでしょうか。
賃貸物件探しの際には、3畳ワンルームの物件もぜひチェックしてみてください。
株式会社グレイスセブンでは不動産管理も行っております。
委託管理に興味のある方はぜひお問い合わせください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓










