賃貸にはエアコンが備え付けられている物件も多々あります。
しかし、光熱費を抑えるなど目的によっては、自分で設置した暖房器具を使ったほうが良い場合もあるでしょう。
この記事は、賃貸で使う暖房器具の選び方のポイントと、設置できる暖房器具の種類とその特徴について解説しています。
賃貸に最適な暖房の選び方とは?ポイントは部屋の広さと在宅時間
暮らし方や家族の人数によって最適な暖房器具の種類は変わってきます。
まずは、暖房器具の選び方について考えていきましょう。
部屋のどの範囲を暖めたいか
子供やペットのいる賃貸では、部屋全体を暖める必要があります。
逆に、共働きの夫婦2人暮らしや1人暮らしでは、自分たちのいる場所だけ暖めておけば問題ありません。
暖房器具をどのくらい使うか
暖房器具の使用時間や、暖めたい範囲によって最適な暖房器具が変わってくるため、どれだけ暖房器具を使うかは事前に考えておきましょう。
賃貸契約による制限がないか
暖房器具には一定の火災リスクがつきまといます。
賃貸も、物件によっては一部の暖房器具の使用を禁止している物件があるので注意しましょう。
また、古い物件ではコンセントの容量が小さく、一度に使用できる電力量が少ない賃貸もあります。
そういったケースも考えた上で、暖房器具は選ぶ必要があるのです。
特徴別!賃貸に最適な暖房器具の選び方
部屋をどのくらい暖めたいか、範囲と使用時間のおおよそを検討し、契約上の問題がないかを確認した上で暖房器具は選びましょう。
賃貸における暖房器具の種類は6つです。
エアコン
空調設備として、あらかじめエアコンが設置された賃貸は数多くあります。
暖房はもちろん冷房も一台でまかなえるため、いくつも電化製品を置きたくない人におすすめです。
しかし暖房効率はそこまで良くないため、電気代が高くつく傾向にあります。
電気ストーブ・セラミックファンヒーター
電気の力で温風を出して部屋を暖める暖房器具です。
部屋全体を暖めるというより、スポット使いに長けています。
オイルヒーター・パネルヒーター
オイルかパネルかでそれぞれ媒介するものが違いますが、いずれも放射熱によって部屋を暖める暖房器具です。
電源を入れてからの立ち上がり速度は遅いですが、部屋全体がじんわりと暖まり、乾燥しづらいといったメリットがあります。
石油ファンヒーター・ガスファンヒーター
石油やガスを原料に部屋を暖める暖房器具です。
立ち上がりから暖かい温風を部屋に行き渡らせる、強い出力が備わっています。
こたつ
足元をしっかり暖めてくれる暖房器具です。
火災などのリスクも低いですが、気持ちよすぎて動けなくなるといったデメリットもあります。
電気毛布・ホットカーペット
布と熱源が一体となった暖房器具です。
接地面だけを暖めたいなど、限られたスポットの暖房として適しています。
まとめ
賃貸に置く暖房の選び方と、置ける暖房器具の種類について解説しました。
賃貸で新しく暖房器具を置く場合は、禁止されている暖房機器具があるなど検討事項が多々あります。
契約や暖房の使用時間に応じて、最適なものを選ぶようにしましょう。
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