お肉を食べるならやっぱり焼肉!という方は多いですよね。
新型コロナウイルスの感染拡大で外食する機会が減り、焼肉を自宅ですることも増えたのではないでしょうか。
しかし、賃貸物件で焼肉をするときに注意したいのが煙対策。
焼肉をするとたくさん出てしまう煙ですが、服や部屋中に臭いがこびりつくだけでなく、火災報知器が鳴ってしまう恐れもあるのです。
賃貸物件で火災報知器が鳴ると、大騒動になってしまいますよね。
「焼肉をしていただけです…」という恥ずかしい事態を引き起こさないためにも、今回は賃貸物件で焼肉をする際の煙対策や換気扇の使い方についてご紹介します。
火災報知器に注意!賃貸物件で焼き肉を行う際の煙対策とは?
煙を少しでも減らすためには、まずはお肉選びが重要です。
カルビやホルモンなど脂が多いお肉は煙が出やすいため、家での焼肉には向きません。
特に大量の煙が出るホルモンは、お店で楽しむようにしましょう。
煙を少なくしたい場合は、ハラミなど赤身のお肉を選ぶといいですよ。
また、最近ではお家焼肉用の煙の出にくい焼肉道具も販売されています。
中でも、油が直接炭火にかからない仕組みになっている無煙炭火ロースターは、煙を少なくしてくれるため賃貸物件での焼肉におすすめです。
価格は、リーズナブルなものから高価なものまで幅広いラインナップがあるため、ぜひご予算に合ったものをチェックしてみてくださいね。
火災報知器に注意!賃貸物件で焼肉を行う際の換気扇の使い方とは?
部屋の中に臭いや煙がこもる焼肉において、換気は必須です。
窓を開けて行うだけでなく、大切なのは同時に換気扇も回しておくこと。
換気扇は、部屋を閉めたまま回しても空気が動かないためあまり威力はなく、同時に窓を開けて空気の通り道を作ってから回すことで、さらに換気効果を発揮してくれます。
窓を開けるときにはただ開けるだけでなく、換気扇の位置を意識しながら空気の通り道ができるように開けることで、より効率的に換気ができますよ。
冬など寒くてなかなか窓を開けられないときには、換気扇だけでなく空気清浄機などを活用して、少しでも部屋の中の煙を減らす工夫をしましょう。
また、焼肉を行うときはできるだけ換気扇の近くで行うことで、煙の広がりを最小限に抑えられるでしょう。
煙を減らすだけでなく、焼肉特有の臭いも減らすことができますよ。
まとめ
家で過ごす時間が増え、外食を控えて自炊を楽しむ人が増えています。
一目を気にせず家族や友人と楽しめるお家焼肉は楽しいですよね。
ただし、焼肉を行う際は火災報知器のことを念頭に置いて、しっかり煙対策を行ってください。
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