賃貸物件を探すとき、物件の情報として確認しておきたいことの1つに「築年数」が挙げられます。
一般的に住まいとするなら築年数が1年未満である「新築」物件の方が好まれやすいでしょうが、それなりに年数が経過している物件を狙う人も少なくありません。
今回は築年数が古い賃貸物件を上手に探す方法を紹介します。
築年数の古い賃貸物件の上手な探し方
築年数が古い物件は新築に比べて老朽化が進み、設備自体も旧式のものである可能性が高まります。
そのため築年数の古い物件はどちらかというと住み心地が良いものではないでしょう。
ただ築年数が古い物件にも様々な利点があるため、一概に新しければ良いということでもありません。
材質などを確認
築年数が古い物件を探す場合、鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートの物件をおすすめします。
理由は、木造建築や軽量鉄骨で作られた物件の場合、鉄筋コンクリートに比較すると同じ築年数でも老朽化がわかりやすく現れるからです。
鉄筋コンクリートの場合、さほど老朽化を気にせずとも、築年数が古い恩恵を得られます。
築年数が古い賃貸物件を借りるメリットは?
築年数の古い賃貸物件を借りる大きなメリットは家賃が安いことです。
一般的に築年数が10年経過するとおおよそ1割安くなっており、20年となると2割ほど安くなる傾向があります。
20年となるとそれなりに外観に老朽化がみられたり、設備の古さが目立ったりすることがありますが、10年ほどではあまり気にならないことも多いです。
築年数の経過だけで物件の価値は図れない
築年数が古いからといって内装がボロボロとは限りません。
リフォームやリノベーションが施されている場合、築年数は古くてもまるで新築物件とも思えるほど綺麗で便利な物件であるケースもみられます。
そうすると家賃は比較的安いのに対して、質の高い部屋に住むことができる点で、これは大きなメリットと言えます。
新築物件に比べて築年数の古い物件は敬遠されやすいため、築年数を厭わない人は選択肢が広がるというメリットもあります。
必見|駅近賃貸特集
まとめ
賃貸物件を探す条件として、新築にするか築年数を厭わないかは人それぞれです。
ただ、新築へのこだわりがなく予算に限りがある場合には、圧倒的に築年数の古い物件を選ぶことをおすすめします。
好条件が揃えば、家賃が安いのにリフォームされた綺麗な部屋を借りられる可能性もあります。
築年数にこだわらず、幅広い選択肢を残すようにして部屋を探してみてはいかがでしょうか。
株式会社グレイスセブンでは、賃貸・売買物件のご紹介の他、オーナー様からお預かりした物件の管理も行なっております。
東大和市近郊で経営中のマンション管理を任せたいとお考えなら、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓










