東京都の多摩地域にある東大和市は、住みやすいとファミリー層に注目されている街のひとつです。
住みやすさの理由として挙げられるのが、病院の数が多い点とお買い物スポットが充実している点です。
そこで、同市にどのような医療施設やお買い物施設があるのか、住みやすさのポイントと合わせて解説します。

東京都東大和市の住みやすさ①:病院の数が多い
東大和市の住みやすさの理由のひとつが、東京都のなかでも医療施設が充実している点です。
中核となる大規模な医療施設が東大和病院です。
14の診療部門がある総合病院で、救急センターやICU・CCUが設置されていることから、市外から来る利用者も少なくありません。
東大和市駅から歩いて12分の好立地にあるため、急に夜間診療に行く必要が生じても安心です。
また、南台病院は、土曜日も終日診療しているため、子どもが通院する際に便利です。
東大和市駅から無料の送迎バスが出ている点も、お子様がいる家庭にうれしいポイントですね。
加えて、東京都の医療の中核である公立昭和病院も、市民によく利用される医療施設のひとつです。
この医療施設がある場所は小平市ですが、東大和市を含む東京都多摩地域の7市から成る組合により運営されています。
その他、東大和市は、個人医院やクリニックも充実しています。
内科、小児科、産婦人科、皮膚科、歯科など、ひと通りの診療科が揃っています。
いざというときに駆け込める医療施設が多いため、小さなお子様がいるご家族にとっても住みやすいと言えるでしょう。
東京都東大和市の住みやすさ②:買い物できる施設が充実
東大和市の住みやすさのもうひとつの理由が、お買い物できるお店が数多くあることです。
ザ・マーケットプレイス東大和は、スーパーのヤオコー、ユニクロ、ニトリ、サンドラッグなどが入った便利な大型ショッピングモールです。
レストランやカフェもあるので、買い物ついでに家族でランチを楽しむのもいいですね。
さらに市内各所には、コンビニ、スーパー、ドラッグストアが点在しており住みやすさアップにつながっています。
コミニュティバスを使えば、主要なお店をめぐることが可能です。
東大和市の土地は平坦であるため、徒歩や自転車でお店を移動する人も多いんですよ。
まとめ
東大和市は、東京都であるにもかかわらず、のどかな雰囲気が残るエリアです。
同時に、医療施設やお買い物スポットが充実しているという特徴があります。
このような住みやすさからファミリー層の移住者が増えてきており、治安の良さを誇っていることも納得ですね。
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