賃貸物件をお探しのみなさま。
お部屋探しで大切なポイントはずばり内見です!
内見は入居を決める前に実際のお部屋を見ることができるので、図面だけでは分からなかった住環境を確認することができます。
そこで今回は、賃貸物件で内見の際にチェックするポイントをご紹介いたします!

賃貸物件を内見するときのポイント①:サイズをしっかり測ろう!
まず大切なポイントは、サイズをしっかり測るという点です。
まずは図面を見て家具を置く場所を大体考えておき、それらが実際に置けるかどうかをメジャーで測って確認しましょう。
その際、図面にサイズを書き込めるよう、筆記用具を用意しておくと便利です。
家具の配置場所以外に必ずサイズを測っておきたい場所に、まず窓が挙げられます。
窓の高さが分かれば、入居日までにカーテンが用意できるので、引越ししてすぐにカーテンを取り付けることができます。
また、冷蔵庫やベッドなど、大きい家具や家電を置く場所を測ることも大切です。
その際、冷蔵庫を置く予定の場所の近くにコンセントがあるかなども確認するようにしましょう。
メジャーはスチール製のコンベックスというものにしておけば、片手でメジャーを繰り出すことができるので、窓やベッドなど大きいものを測るのにもおすすめです。
内見は1日で数か所回るので、記憶が混同したり、後になると情報を忘れてしまったりすることがあります。
お部屋は動画や写真を撮り、後で確認したときに思い出せるようにしましょう。
賃貸物件を内見するときのポイント②:周辺環境をチェックしよう!
内見は部屋自体の環境の良さを確認することも重要ですが、周辺環境をチェックすることも大切です。
実際に駅から物件まで歩いてみて、夜道が暗くないか、急な坂が無いかなど、毎日通ることになる道が安全かどうかを確認しましょう。
また、物件の近くにスーパーやコンビニ・ドラッグストア・病院など生活に必要なお店や施設があるかどうかもチェックすることが大切です。
いくら家賃が安くて魅力的な物件でも、周辺環境が整っていなければ日々のストレスが溜まってしまいます。
すべての条件を満たす賃貸物件を探すのは難しいと思いますが、ある程度生活環境の整った街で暮らすようにしましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は賃貸物件で内見の際にチェックするとよいポイントをご紹介いたしました。
内見は部屋の中も外もチェックした上で、暮らしやすいかどうかを判断することが大切です。
ぜひさまざまなお部屋を実際に見た上で魅力的な物件を選び、快適な暮らしを目指しましょう!
私たち株式会社グレイスセブンでは、東大和市の賃貸物件を多数ご紹介しております。
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