東京都東大和市の郷土博物館でプラネタリウムを楽しめることを知っていますか?
一般投影は春夏秋冬で内容が変わり、季節の星空とテーマ、時事ネタが盛り込まれたものとなっています。
今回は夏休み期間中に家族で楽しめる、夏のプラネタリウム特別番組を中心にご紹介します。

東大和市では良心価格でプラネタリウムを堪能できる?
東大和市の郷土博物館では、2019年6月15日~9月8日の期間中に夏のプラネタリウム番組投影を行っています。
プラネタリウムと聞くと、「入場料に何千円も払うのでは?」と思うかもしれませんが、ご安心ください。
こちらのプラネタリウムの入場料は無料で、観覧料は大人300円、子ども(小・中学生)100円と大変リーズナブルな価格です。
平日は午後3時からの投影、土日祝日は午前11時・午後1時・午後3時の三部制での投影なので、家族でのお出かけにも最適ですよ。
なお、番組内容は日にちと時間によって変わりますので、お出かけの前に郷土博物館のホームページをご確認ください。
東大和市で楽しめる夏のプラネタリウムの内容は?
つづいて、夏のプラネタリウム番組のラインナップのご紹介です。
夏番組期間のレギュラー番組は、以下の3番組です
●「まじめにふまじめ かいけつゾロリ~宇宙たんけん大さくせん・ちきゅうをめざせ~」
ベストセラー児童書「かいけつゾロリ」が、プラネタリウムの大画面にやってきます。
ゾロリが教える宇宙飛行士の訓練についてのコーナーもお見逃しなく!
前半はメガスターの星空が上映されます。
●「星の旅~世界編~」
星空の世界旅行が楽しめる迫力ある番組。
南十字星、天の川、北米、ハワイ、ニュージーランドなどの世界各地の星空映像が満載です。
●「アッテンボロー博士と秘密の博物館~よみがえる恐竜たち~」
ロンドン自然史博物館のアッテンボロー博士が紹介する、恐竜など絶滅生物との不思議な時間をお楽しみください。
恐竜や絶滅生物たちの話の前には、季節の星空のプラネタリウムに映し出すプログラムもありますよ。
※全番組に共通して投影途中の入退室はできませんので、時間に余裕をもってお出かけすることをおすすめします。
まとめ
東大和市の郷土資料博物館では一般投影以外にも、子ども向け、プレママ向け、赤ちゃん連れの方向け等の企画も多数用意されています。
この夏は、赤ちゃんから大人まで楽しめる東大和市のプラネタリウムで星空を満喫してみませんか?
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気になる物件がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。










