広い部屋に住みたいけれど、家賃の節約のために小さな間取りの賃貸に住んでいる方は、収納スペースや空間の小ささに悩むことがありますね。
ミニマリストという言葉があるように、必要最低限のモノだけで暮らすシンプルな生活を実現すれば、小さな部屋でも快適な暮らしは可能です!
今回は、狭い賃貸でも快適に過ごすコツやミニマリストについてご紹介します。

小さな賃貸ならミニマリストを目指そう
最近よく耳にする「ミニマリスト」は、必要最低限のモノ以外持たない、シンプルな暮らしをする人々のことです。
家賃を抑えるために小さな間取りのワンルームに住んでいる人は、「部屋が狭いから」を理由に散らかしっぱなしだったり、使わないものが溢れていたり、収納場所がないのにどんどんモノ買ってしまったりしていませんか?
小さな間取りの賃貸でも暮らし方を変えれば、十分心地よい空間を作ることは可能です!
ミニマリストのように、モノを持たない暮らしを意識してスッキリと暮らすと、自分に本当に必要なものが見えたり、生活費の節約にもつながりますので、ぜひ実践してみましょう。
小さな賃貸でもできるミニマリストの暮らしをご紹介
実際に、ミニマリストとしてシンプルな暮らしをしている人の中には、家賃3万2,000円の6帖1Kで、生活費・家賃を含めて月6万円以内で生活している人もいます。
このように月の出費を最大限に抑えられれば、その分自分の好きなことに集中ができ、ゆとりのある生活が送れますよね。
また、せっかくの休日が毎回部屋の片付けや掃除で終わってしまう事に嫌気がさし、引越しをきっかけに服や靴は見える分だけしか持たない、というシンプルな暮らしを始め、毎日が変わったという体験談もあります。
ミニマリストはみんな同じではなく、自分にとってのちょうど良いシンプルな暮らしを見つけ、部屋以外にも時間やお金に対する考えもシンプルに節約できている傾向があるようですね。
小さな賃貸でミニマリストの暮らし:シンプルに暮らすコツ
これからミニマリストを目指して変わりたい人がシンプルに暮らすコツは、まずは「いらないものを捨てる」事です。
1年で1度も使わなかったものは捨てるなど、いつか使うかもという気持ちを捨てて「今本当に必要なものだけを残す」という気持ちが必要です。
「捨てるとスッキリする、心地よい部屋になる」という感覚を積み重ねると、捨てる習慣が身につき、その後の買い物でも無駄使いが少なくなりますよ。
他にも、シンプルな暮らしを実現するコツとして、
・まずは手放す、捨てるという行為に慣れる
・1つ買ったら1つ捨てるを徹底する
・いきなり全部を捨てるのではなく、管理できる量に減らす
・増えがちな服や雑貨、靴などは常に目に見える量に抑える
・掃除のしやすさを追求して床にラグを含めてモノを置かない
などがあります。
いきなり捨てることにこだわって無理をすると長続きしない可能性もありますので、まずは自分にとって居心地の良い部屋づくりを目標に進めてみると良いでしょう。
まとめ
小さな間取りの賃貸でもミニマリストを参考にすれば、自分だけの心地よい空間を作ることは可能ですし、新しい考え方の発見や節約にもなりますね。
「持たない暮らし」は大事なもの、お気に入りのものをより大切にすることにもつながりますのでぜひ実践してみましょう!
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