みなさんは住む場所を決める際の判断のひとつとして、駅近という条件があるかもしれません。
でも、駅から近いと土地の価格も高いし、遠いと通勤や通学に不便だし…と悩むことがあるでしょう。
しかし東京都東大和市ではさらに駅への交通の利便性を高めるためにコミュニティバスを運行しています。
このコミュニティバスはとても便利なバスになっています。
今回は東大和市のコミュニティバス「ちょこバス」についてご紹介いたします。

ちょこバスは駅と市内各所を結ぶ便利なコミュニティバス
「ちょこバス」は東大和市の市内の鉄道駅から離れた地域の交通の利便性を高めるためのコミュニティバスです。
愛称は「ちょこっとお出かけ」、「ちょこっと小さめ」から命名され、2003年に運行を開始しました。
路線は循環ルートと往復ルートの2路線があります。
循環ルートは多摩都市モノレールの上北台駅を起終点としており、内回り・外回りそれぞれ循環して運行しています。
往復ルートは東大和市役所を起終点とし、西武拝島線東大和市駅や玉川上水駅を通って運行しています。
なお、どちらのルートも東大和市役所のバス停がありますので、乗り継ぐことができます。
これで家から駅へのアクセスも便利になります。
運賃は大人180円、6歳以上12歳以下の小学生は90円、6才未満の未就学児は無料となっています。
またお得に乗れる回数券や、長期休みには小学生は運賃50円となる設定もあります。
なお、東大和市役所で別ルートに乗り換える場合は無料で乗り換えることが可能です。
これはとてもうれしいことですよね。
ちょこバスは市民のための移動手段
ちょこバスはさまざまな方のために配慮されたバスです。
その点をいくつか紹介します。
まず1つ目は運行日と運行時間です。
運行日は元日を除く毎日で、ほぼ休みなく走っているので休日に走っていないということがありません。
これはお出かけする際にも便利ですね。
また運行時間は主に朝7時から夜7時に毎時間1本運行しています。
外回りは21時まで運行しているので、通勤・通学の交通手段としても活用できます。
2つ目は、高齢者や車椅子の方にも配慮されたバスであることです。
バスは乗り降りしやすいノンステップを採用しています。
またそれに加え、乗り降りの際に車体が低くなるニーリング装置も取り付けられています。
バスが主な交通手段として利用する高齢者や車椅子の方々にはとても助かりますね。
このようにちょこバスは市民のためのバスとして利用されています。
まとめ
東大和市のちょこバス、いかがでしたか?
ちょこバスは市内や駅への移動に便利な交通手段です。
ぜひちょこバスに乗ってお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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