ふるさと納税をすると、自分の応援したい自治体に寄附ができるだけでなく、ご当地の返礼品がもらえます。
寄附した金額は住んでいる自治体の税金から控除されるので、少ない負担金で返礼品までもらえる、とてもお得な制度です。
今回は東大和市のふるさと納税の取り組みについて、人気の返礼品や寄附金の使い道などをご紹介します。
人気の返礼品は?東大和市のふるさと納税の取り組み

東大和市にふるさと納税をすると、さまざまな返礼品を選ぶことができます。
特に人気なのは、東大和市名産の多摩湖梨です。
多摩湖梨は多摩湖周辺の農家さんが生産している甘みの強い梨で、申し込みは夏季限定です。
また、東大和市にある会社が開発、販売しているLEDデスクスタンドも人気です。
シェードがとても薄くデザイン性の高いLEDスタンドは、アームのタイプも複数選べます。
東大和市にある工房が製作している、キャンドルスタンドやステンドグラスも人気が高いです。
そのほか東大和市内の飲食店のお食事券も豊富に揃っているので、東大和市を訪れる予定のある方におすすめです。
気になる寄附の使い道は?東大和市のふるさと納税の取り組み
次に、東大和市のふるさと納税の寄附の使い道をご紹介します。
ふるさと納税では寄附の使い道を選べる自治体が多いですが、東大和市でも8種類の使い道から選べます。
まず1つ目は歴史的な価値のある「旧日立航空機株式会社変電所」保存の取り組みを支援する寄附です。
「旧日立航空機株式会社変電所」は東大和市にある戦災遺跡で、戦禍をくぐりぬけ奇跡的に残った施設です。
こちらの使い道のみを選択すると、選べる返礼品ではなく東大和市制作の戦争体験映像記録DVDと平和事業関連資料が送付されます。
平和への想いを共有したい方や、戦争の記録を次世代へとつなげたい方はぜひこちらの使い道がおすすめです。
その他、(2)子育て・教育(3)福祉・健康(4)スポーツ・文化(5)産業・観光(6)緑・環境(7)公共施設(8)その他の市政全般と、7種類の取り組みがあります。
返礼品の贈呈は(2)から(8)のいずれかの使い道を選び、1万円以上の寄附をした方が対象です。
まとめ
今回は東京都東大和市のふるさと納税の取り組みについて、気になる返礼品や寄附金の使い道などをご紹介しました。
東大和市のふるさと納税の返礼品はバリエーションが多く、LEDスタンドやステンドグラスなど他の自治体にはない品もたくさんあります。
ふるさと納税は意外と簡単な手続きでできるので、応援したい取り組みや気になる返礼品が見つかったらぜひ挑戦してみましょう。










