初めての一人暮らしを控えて、わくわくしている人も多いでしょう。
しかし、住まいの選び方を間違えるとその後の生活が楽しくないものになってしまう恐れがあります。
今回は、初めての一人暮らしにおける物件の選び方について「立地」と「建物のスペック」の観点から解説します。

初めての一人暮らし!後悔しない賃貸物件の選び方:周辺立地はウェブMAPで確認できる
初めての一人暮らしにおける住まいの立地は、通勤や通学を基点に考えましょう。
特に都心部の路線は通勤時間に満員になることが多く、電車の遅延などもしばしば生じるため、今後の日常生活に大きく影響します。
朝が苦手な人は、通勤・通学しやすい立地を選ぶとよいでしょう。
早起きに自信がある人には、やや遠くても必ず座れる始発駅などもおすすめです。
さらに、駅からどれくらい離れているかも重要です。
後ほど記載する防犯面とも関係しますが、特に一人暮らしの女性にとって暗い夜道を長時間通るのは危険です。
駅から多少離れていても、人通りの多い道から帰れる場所に物件を借りましょう。
そして、最寄り駅の近くに買い物できる場所があることも重要です。
駅周りにはコンビニが多いですが、自炊をする人にとってスーパーマーケットはなくてはならない存在です。
インターネット上の口コミやストリートビューでもこれらの情報を確認できるため、遠方への引越しで下見をする時間が少ない場合も十分に下調べしておきましょう。
初めての一人暮らし!後悔しない賃貸物件の選び方:防音や防犯を配慮した場合の物件スペック
次に、防音・防犯面を重視した建物のスペックの選び方について解説します。
マンションやアパートなどの集合住宅は隣人との距離が近いですが、「生活音がうるさい」と安易に注意するとトラブルに発展する恐れがあります。
音に敏感な人には、上下階や隣室からの音が伝わりにくい鉄筋コンクリート造の物件がおすすめです。
可能であれば、造りがしっかりした分譲マンションを借りるのもよいでしょう。
また、大通りや線路に近い物件も騒音が発生しやすいため避けましょう。
窃盗や性犯罪のリスクを下げたいなら、3階以上の部屋がおすすめです。
ただし、3階以上であっても部屋が死角になっている場合や、壁や電柱などから容易に登れてしまうような部屋については、防犯面では脆弱といえます。
女性の一人暮らしの場合は、これらの要素に加えてオートロック・防犯カメラ・ディンプルキーなどの設備が揃った高スペックな部屋を選ぶと安心できるでしょう。
まとめ
初めての一人暮らしで後悔しないよう、最初の部屋選びは特に慎重に進めるべきです。
ネット上の情報や口コミなどを活用して、立地や建物のスペックをしっかり調べてから契約しましょう。
私たち株式会社グレイスセブンでは、東大和市の賃貸物件を多数ご紹介しておりますので、お気軽に当社までお問い合わせください。










