愛するパートナーと結婚して家庭を持ち、新しい家族を作っていく暮らしに憧れる方も多いでしょう。
そして結婚と同じく、将来家庭を持ったらマイホームを買うことにも憧れている方もいますよね。
しかし、これからどのくらい家族が増えるのか、またライフスタイルがどう変化するかによって、暮らしやすい家は異なります。
また、マイホームは人生で最も大きなお買い物になるので、なかなか勢いだけでは決められません。
そこで今回は、結婚を機にマイホームを購入するならどの時期が良いのかご紹介いたします。

結婚したらマイホームを購入する時期について考えよう!
結婚したらマイホームを子どもが生まれる前に買うか、生まれた後に買うかを考えなければなりません。
子どもが生まれる前の場合、若い時から住宅ローンを組むことになるので、高齢になった時にローンの負担が無いというメリットがあります。
しかし、子どもの予定を決めていても予定以上の子どもができた、双子だった、など想定外のこともあり、部屋が手狭になる可能性があります。
一方子どもが生まれた後の場合、将来子ども部屋になる場所などがイメージしやすいので、ご家庭に合った間取りの家を建てることができます。
しかし、高齢時に住宅ローンが残っていることを踏まえて貯金をしなければならないというデメリットがあります。
どちらも子どもの成長のことを考え、学校の評判が良いなど子育てに適した地域を選びましょう。
結婚してマイホームを購入するいいタイミングとは?
ここまではマイホームを子どもが生まれる前に買うか、後で買うかで生じるメリットとデメリットをご紹介いたしました。
では、マイホームを購入する一番いいタイミングはあるのでしょうか?
それは、みなさまが30歳の時が一番おすすめです。
理由としては65歳を過ぎてから、年金で住宅ローンを返済するのは金銭的に大変だからです。
30歳で35年ローンを組むと、ボーナス返済無しで65歳の時に完済することができます。
つまり、ボーナスを丸々貯金することができるので、将来子どもの教育費に充てることができるのです。
また、30代で子どもが生まれた場合、50代には子育てが終わっています。
すると、教育費に充てていた分の貯金を、今度は老後の資金として使うことができます。
貯金を教育費から老後の資金へとスムーズに切り替えることができるので、ぜひ将来30歳でマイホームを建てることをご検討ください。
まとめ
今回は、マイホームの購入時期についてご紹介いたしましたが、いかがでしたか。
子どもは何人欲しいか、どの地域で暮らせば子育てしやすいか、など将来のことを考え、時期を検討しましょう。
私たち株式会社グレイスセブンでは、東大和市の一戸建てやマンションをご紹介しております。










