賃貸物件を探す時は、どんな家に住もうかワクワクしますよね。
しかし、単純に「この部屋はきれいだからここに決めた!」「駅から近いし、ここでいいや」と決めてしまうと、引っ越し後に後悔するかもしれません。
今回は、引っ越し後に後悔しない賃貸物件の選び方についてご紹介します。

賃貸物件の選び方① 壁の厚さは問題ない?
賃貸物件のご近所トラブルで多い理由の一つに、騒音があります。
これは、壁が薄くてお隣さんの生活音が響いてしまうために起きるトラブルです。
集合住宅で生活する以上、100%音漏れを防ぐことは難しいですが、壁が厚い物件を選ぶことで、ある程度防音性を高めることができます。
壁の厚さは、賃貸物件の構造をチェックすると判断しやすいですよ。
建物は、木造→鉄骨造→鉄筋コンクリート造の順で防音性が高くなるため、できれば鉄筋コンクリート造や鉄骨造の賃貸物件を選ぶと安心です。
なお、鉄骨造の場合は軽量鉄骨と重量鉄骨の2タイプがありますが、防音性が高くなるのは重量鉄骨です。
そして木造住宅の場合、他の構造と比べると音漏れがしやすいですが、部屋の間取り次第では木造でもある程度防音性を高められますよ。
たとえば、お隣さんと接する壁側にクローゼットが付いていると、壁と密着する面積が減るため、そこから伝わる音を和らげることができます。
クローゼット以外でも、バスルームやトイレなども同様の効果を得やすいので、内見の際は間取り図もよく確認しましょう。
賃貸の選び方② 周辺環境は時間帯を変えてチェック
賃貸物件を選ぶ際、物件のことばかりを気にしすぎて周辺環境をあまり確認しなかったため、引っ越し後に後悔した…という人も少なくありません。
例えば、昼間は明るくて問題ないと思った帰り道が、日が暮れると照明が少なく暗くて怖い思いをしたケースなどです。
また、駅に近い物件は通勤や通学がしやすく便利ですが、駅周辺に飲食店が多かったり、夜遅くまでネオンが灯るような繁華街があったりすると、外から響く音に悩まされることもあります。
他にも、駅から徒歩5分と書かれていたけど、実際は信号待ちや踏切が閉まっている時間が長くて大幅に所要時間がかかって後悔した方もいます。
周辺環境は、時間帯によって変わることが多いので、できれば昼間と夜でそれぞれ1回ずつ下見してみると良いでしょう。
賃貸の選び方③ 引っ越して気付いた間取りの失敗
賃貸の選び方で後悔するポイントには、間取りにまつわるものも多いです。
例えば、ロフト付きに憧れて契約したけど、だんだん上り下りするのが面倒になって結局ロフトを使わなくなった、洗濯機置き場は外でも良いと思ったけど、雨の時は面倒などのケースがあります。
内見の際は、ご自分の生活スタイルをよく考えて、それに合う間取りを選ぶようにしましょう。
まとめ
家は生活の基盤となる場所なので、選び方を失敗すると住みづらい家になりかねません。
せっかくの新生活で後悔しないように、今回ご紹介した選び方を踏まえてしっかり探しましょう。
東大和市で賃貸物件をお探しなら、株式会社グレイスセブンまでお気軽にお問い合わせください。










