東大和市で賃貸物件を探している、子育てファミリーのみなさん。
東大和市にある、狭山緑地をご存知でしょうか?
狭山緑地は、植物や昆虫類、鳥類などを観察することのできる、自然あふれる緑地です。
そこから道路一本はさんだ所に、無料で利用できる狭山緑地アスレチックコースがあります。
自然溢れるこのアスレチックコースは、力を持て余した育ちざかりの子どもたちが思い切り遊ぶのに、最適な場所です。
今回は、狭山緑地にあるアスレチックコースについてご紹介するので、休日のお出かけ先リストに追加することを検討してみてくださいね。

狭山緑地アスレチックコースにはどんな遊具があるの?
案内図では15の遊具が表記されていますが、自然の中に雨ざらしになって老朽化したためか、幾つかは既に撤去されています。
それでもロープについた木の足掛かりをわたる「にんじゃわたり」や、丸太の壁をよじ登る「にんじゃのかべ」など、忍者修行ができる遊具は子ども達がワクワクしそうですね。
アスレチックに定番の「ターザンロープ」や「ネットクライミング」もありますよ。
「天守閣のぼり」という、丸太小屋をよじ登る遊具はトムソーヤの家のようで、子どもたちが競いながら登っていくでしょう。
大抵の遊具は、小学生低学年から中学年くらいの子どもたちにピッタリですが、中にはもう少し小さな子どものための遊具もあります。
しかし、小さな子どもでも果敢にチャレンジしている子も沢山いますし、難しい場合には木の実拾いをして楽しむこともできますよ。
狭山緑地アスレチックコースで遊んだあとは郷土資料館に行こう!
アスレチックコースでたっぷり遊んだ後は、緑地内を少し散策しながら、郷土資料館にも足をのばしてみましょう。
春先になると、資料館横にある池にオタマジャクシがいて、子どもたちが池で遊んでいます。
また、併設のプラネタリウムは大人200円、子ども100円とリーズナブルな価格で見学することが可能です。
狭山緑地アスレチックコースへのアクセスは?
大自然の中で遊べる狭山緑地ですが、比較的アクセスが良い場所にあります。
住所:都東大和市奈良橋1
アクセス:多摩都市モノレール「上北台」駅から徒歩で約22分
駐車場は2か所ありますが、合わせて16台ほどしか駐車することができないので、混雑時には満車になる可能性もあるようです。
連休中などは公共の乗り物の方がアクセスしやすいかもしれません。
まとめ
一般的な公園の遊具と違い、丸太を切って造った遊具は周囲の景色と一体化していて、自然の中で遊んでいるという満足感を得ることができます。
四季折々の自然を楽しみながら、子どもたちと体を動かすことで、子どもだけでなく大人もリフレッシュすることができるでしょう。
私たち株式会社グレイスセブンでは、東大和市にファミリー向けの賃貸物件を豊富に取り揃えております。
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