4月からの新生活に向け、余裕を持って1〜2月に引越しのための手続きを済ませるという方も多いのではないでしょうか。
しかしギリギリの時期になっても、3月に入居を間に合わせることは可能です。
そこで今回は、急いで引越しをしたいときのポイントについてご紹介します。

3月でも入居できる物件はまだ見つかる!
3月は新規契約が多い時期ですが、一方で解約も多い時期です。
例えば3月末に退居するのであれば、2月末までに解約通知をすれば良いことになっています。
したがって3月に入ってからも、新たに入居者を募集する物件は登場します。
この時期の退居は、前住人も新生活に伴う急な引越しであるケースが多いです。
したがって気になる賃貸物件があれば、入居中であってもこまめにチェックしておくと、募集開始を見落とすことがありません。
そして気になる部屋があれば、すぐにでも内見の予約を入れましょう。
3月末に入居を間に合わせるためのポイント!
・条件を広げる
部屋探しの初期段階では、家賃や最寄り駅・間取りの希望に基づいて、絞り込み検索をします。
しかし、好条件の物件は他の人も気に入る可能性が高いですので、不動産会社に連絡した段階ではすでに契約済となっており、思った以上に候補が少なくなりがちです。
そんなときは自分の希望の条件を広げて、幅を持たせて検索してみましょう。
1K以上を希望していても、それより広めの1Rが見つかったり、5千〜1万円家賃が上下するだけで、より理想に近い物件に出会えたりします。
最近では新築同然にリフォームされたリノベマンションもあるので、築年数を広げてみるのも良いでしょう。
・内見の数を絞る
インターネット上でいくつか候補を調べたら、実際に内見をすることになります。
しかし、似たような部屋ばかりをいくつも内見すると、どれがどれだか分からなくなり、結局は最初や最後に見た部屋に決めてしまいがちです。
3月の繁忙期でなくとも、半数以上の人が3〜5軒程度の中から決めています。
あまり時間はかけられないので、3〜4軒程度まで絞りましょう。
3月に急いで入居するときの注意点!
急いで入居する場合でも、最低限以下の情報はリサーチしておくと、入居後のトラブル回避に繋がります。
・建具の稼働状況や、水回りの作動
内見時には、扉や窓、鍵が正常に開閉できるかの確認が必須です。
前住人が退居した際に点検済みではありますが、自身の目でも確認しておきましょう。
問題があれば、引き渡しまでに修繕してもらうようにしましょう。
・入居者の属性やマナー
隣人トラブルに多いものが、「騒音」と「ゴミ出しマナー」です。
生活サイクルが著しく異なる住人が多いと、通常の生活音でも気になってしまったり、また自身の生活音が騒音と捉えられてしまったりすることもあります。
そしてゴミ出しマナーも、住民モラルの指標になります。
ルール違反のゴミ出しの有無や、ゴミ置場が荒れていないかなどをチェックしておきましょう。
ゴミ置場がきちんと整備されていれば、管理が行き届いており、住民のマナーも一定レベル以上であると期待できます。
・契約は早めに
上記が問題なく、ほかに懸念点がなければ即日契約がおすすめです。
さらに良い条件の部屋を探したくなってしまうかもしれませんが、基本的に3月は好条件の物件から埋まります。
したがって、見学したものより良い部屋を見つけるのは難しい可能性が高いです。
まとめ
繁忙期の賃貸契約は、テンポ良く進めるのが重要です。
複数の部屋を比較検討するより、見学できた中から住み心地や設備に問題ないかチェックし、すぐに契約へ進むのがベターです。
私たち株式会社グレイスセブンでは、東大和市を中心に賃貸物件を豊富に取り揃えております。
お部屋探しの際はぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください。










