東大和市は武蔵野の一角に位置し、都心へは1時間でアクセスできる自然と便利さが共存した魅力ある街です。
多摩モノレールが開通し、ベッドタウンとして人口が増加しています。
東大和市の多摩湖は日本一美しいと言われる取水塔があり、ダム湖百選にも選ばれています。
さらに東大和市には「うまかんべぇ~祭」という面白いイベントがありますので、ご紹介いたします。

東大和市の「うまかんべぇ~祭」:多彩なメニューに舌鼓
「うまかんべぇ~祭」とは東大和市の食文化を生かしたお祭りです。
今年で9回目の開催になります。
「うまかんべぇ~」とはおもてなしの意味を含んだ言葉で、「美味しいからどうぞ召し上がれ」という意味です。
「うまかんべぇ~祭」は来場者8万人以上のビックイベントです。
「うまかんべぇ~祭」では、東大和市の食材を使ったB級グルメコンテストが行われます。
グルメコンテストの順位は、来場者と審査員の合計点数で決定します。
グルメコンテストの順位は、美味しいだけでなく、東大和市らしいネーミングや見栄え、印象、コストパフォーマンスなどが考慮して決定されます。
入賞メニューは東大和市内の飲食店で、ご当地グルメ候補メニューとして販売されます。
グルメ大会は程よい量のメニューをお手軽価格で何種類も楽しむことができますよ。
料理だけでなく、出展団体のコスチュームやお店の装飾など、味だけでなく、さまざまな要素が大会を盛り上げます。
ぜひ、東大和市のB級グルメを一緒に味わってみてくださいね。
東大和市の「うまかんべぇ~祭」:市民参加のイベントも開催
市民の皆さんが歌や太鼓演奏など、魅力的で多種多様なジャンルのイベントを行っているので、「うまかんべぇ~祭」のメニュー選びで並んでいるときにも退屈せず楽しむことができます。
東大和市の「うまかんべぇ~祭」:子どもが飽きないイベントも豊富
グルメ大会だけでなく、子どもの遊び広場やペダルなし子ども用自転車の体験、お笑いコンビのイベントや市民参加のダンスなどが行われます。
トトロの森と歴史散歩で地域の歴史に触れたり、起震車体験やはしご車、消防車などで防災体験をしたり、旧日立航空機株式会社変電所(戦災建造物)の特別公開など貴重な体験をすることもできます。
今年の開催は5月11日と12日、都立東大和南公園で開催の予定です。
まとめ
東大和市では、「うまかんべぇ~祭」という地元食材を使い魅力的で多彩なメニューが揃ったグルメ大会が開催されます。
また、グルメ大会だけでなく地元市民の演奏発表などがお祭りを盛り上げています。
同時に開催されている歴史散歩や防災体験、戦災建造物の特別公開など貴重な体験もできますので、ぜひ参加してみてくださいね。
私たち株式会社グレイスセブンでは、東大和市の不動産情報も取り揃えております。










