この春大学や専門学校を卒業する学生さんの中には、就職をきっかけに一人暮らしを始める人も多いでしょう。
初めての一人暮らしはとてもワクワクしますが、物件選びの際は通勤時間のことも考慮して探さないと、後々通勤で後悔するかもしれません。
今回は、新社会人の部屋探しで通勤時間が重要な条件となる理由についてご紹介します。

新社会人の部屋探し 理想の通勤時間はどのくらい?
せっかく選んだ賃貸物件でも、会社までの距離が遠くて通勤時間がかかりすぎるようでは、通勤するだけで疲れてしまって仕事に集中できなくなるかもしれません。
かと言って、会社に近い場所に住むと今度は家賃が高くなってしまい、一人暮らしをするのが難しくなる可能性もあります。
特に、就職先が複数の路線が乗り入れるターミナル駅や都心にある場合、会社近くに住もうと思っても、新社会人のお給料で無理なく暮らせる家賃の賃貸物件はなかなか見つからないでしょう。
そのため、会社から近すぎず遠すぎない距離で部屋探しをすることがおすすめです。
なお、理想の通勤時間は人それぞれですが、1時間以内を目安とする方が多く、次いで30分以内を目安とする方が多く見られます。
このくらいの時間であれば、朝の通勤ラッシュでもあまり疲れず、帰りも遅くなりすぎないでしょう。
新社会人の部屋探し 通勤時間は徒歩や乗り換えの時間も考慮する
先ほど、通勤時間は1時間以内を目安とする方が多いと述べました。
しかし通勤時間は、自宅の最寄り駅から会社の最寄り駅までに着くまでの時間ではなく、自宅から自宅最寄り駅まで歩く時間と会社の最寄り駅から会社まで歩く時間も含めます。
さらに、途中で乗り換えが必要な方なら乗り換えにかかる時間も考慮しないと、思った以上に通勤時間がかかってしまうことになりかねません。
駅によっては、ホーム同士が離れていて乗り換え先のホームにたどり着くまで時間がかかったり、通過待ちの電車の本数が多くロスタイムが増えたりすることもあります。
地図アプリなどで調べた所要時間と実際の所要時間が異なることもあるので、まずは気になる物件から会社までの通勤ルートを実際に通って、どのくらい時間がかかるか確かめると良いでしょう。
まとめ
通勤は毎日することなので、無理なく通えることは部屋探しにおけるとても大事な条件です。
これから賃貸物件を探す新社会人の皆さんは、ぜひ通勤時間のことも部屋探しの条件の一つに加えてくださいね。
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