2018年にマイホームをご購入された皆さん!
おめでとうございます!!
ところで、来年の確定申告の準備は始めていますか?
一般的な企業に勤めている方の場合、会社が確定申告の手続きを行います。
あまり馴染みがない、どうやったらいいかわからないという方も少なくないはず。
しかしマイホームを購入した1年目には、自分で確定申告をする必要があるんです。
今回は、そんなマイホーム購入後の確定申告についてお話します。
マイホーム購入後の確定申告①:なぜ確定申告が必要なの?

会社員の方は通常、年末になると会社で行う年末調整によりその年に納めた税金の過不足を調整します。
しかしマイホームを購入した際に受けられる「住宅ローン控除」は、会社の年末調整では手続きができないため、ご自身で確定申告をする必要があります。
住宅ローンの控除を受けるには要件がありますが、10年間ローン残高の1%にあたる税金が還付されるので、確定申告をする事は非常に重要なんです。
マイホーム購入後の確定申告②:申告期間は?
確定申告をおこなう時期は、その年の所得について翌年の2月中旬からの1ヵ月間です。
2019年の申告時期は2月18日(月)~3月15日(金)となります。
しかし、住宅ローンの控除は還付申告のため年が明けた1月1日から申告する事ができ、確定申告時期の混雑を避けることができますよ。
2018年1月1日~12月31日までの間に発生した所得を自分で計算する必要がありますが、翌年からは会社の年末調整で対応できるので安心です。
マイホーム購入後の確定申告③:申告の方法は?
確定申告は税務署で行うのが基本ですが、郵送やインターネットでも手続きをすることが可能です。
税務署やインターネットのサイト上で確定申告書を入手したら、必要事項を記載して提出しましょう。
その際、住民票の写しや土地・建物の登記事項証明書、源泉徴収やローンの残高証明書など必要な書類がたくさんあるので、事前に確認してくださいね。
一般的な確定申告の時期は税務署が非常に混み合う事が予想されるので、住宅ローン控除の確定申告は早めに行うことがおすすめですよ。
まとめ
いかがでしょうか。
確定申告は手間がかかる作業ですが、初年度に申告すると次年度からは年末調整で対応可能なので、頑張ってこの1回を乗り切ってしまいましょう。
住宅ローンの控除は数百万円にもなる場合があるので、忘れずに申告してくださいね。
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