東京都小平市は東京都の北多摩地区に位置し、西武線各線やJR武蔵野線が通り、西武新宿駅まで30分の好アクセスを誇る、人気がある街です。
都内方面、埼玉の所沢・川越方面、西多摩地区の昭島方面とアクセスでき、道路も青梅街道、小金井街道、新青梅街道と通っているため利便性が高いです。
江戸時代に引かれた玉川上水周辺は自然に溢れ、多くの公園があることから子育てもしやすい環境です。
その子育てについて小平市は、特に子育て支援が充実している行政でもあります。
小平市へのお引越しを検討している子育てファミリーの方々に、小平市の子育て支援をご紹介したいと思います。

医療費助成制度(乳幼児・義務教育就学児)
小平市では中学生までの市内に住む子供のために、医療費助成制度を整備しています。
病院や薬局で診療を受け、健康保険が適用されるものについて、医療費の自己負担分を助成します。
補装具なども健康保険が適用されるのであれば助成の対象となります。
また、養育医療、小児慢性疾患医療、難病医療費助成、自立支援医療などの医療費助成を受けていて、自己負担が生じるものについても対象となります。
健康診断や予防接種、検診や診断書料などは健康保険が適用されないものは対象から外れてくるので注意しましょう。
対象は市内に住む中学生までで、0歳から6歳までの乳幼児と小中学生で助成対象が変わりますので、よく確認をしておきましょう。
特に小中学生の医療費助成については、そのご家庭の収入の制限がありますので注意が必要です。
一時預かり事業
小平市ではパパとママの育児疲れの解消や、急病や入院などの病気、勤務形態など色々な事情により、一時的に子どもを保育園で預かってくれます。
市内在住の生後57日から小学校就学前までの子どもが対象です。
共働きのために保育園を利用することは一般的ですが、急な用事や病気、育児疲れの時にも一時預かりを利用することが出来るのは嬉しい子育て支援ですね。
保育時間は午前8時30分から午後5時まで、土日祝日と年末年始はお休みになります。
1ヶ月のうち14日以内の利用ができ、利用料金は年齢と利用時間によって変わりますので事前に確認をしましょう。
利用する前月の15日から保育園へ電話で申し込みをする必要があります。
まとめ
乳幼児・義務教育就学児の医療費助成制度と一時預かり事業についてご紹介しましたが、いかがでしたか。
小平市はその他にも幼児養育費補助金等経済的支援も充実し、子どもショートステイなどの制度も充実しています。
他にも子育てに関する相談窓口があるので、迷った時には相談してみましょう。
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