賃貸物件をお探しの方の中には、設備に宅配ボックスがあるかどうかを重要視している方もいらっしゃるかと思います。
ここでは賃貸設備として宅配ボックスがあることによる、メリットとデメリットについてご紹介していきます。
宅配ボックス設備付きの賃貸物件を探している方の、少しでも参考になればと思います。
賃貸物件の設備である宅配ボックスのメリット
賃貸設備に宅配ボックスがある代表的なメリットといえば、仕事などの理由で住宅不在時に荷物を受け取れることです。
もし宅配ボックスがなければ再配達を依頼しなくてはなりませんが、在宅可能な時間が遅かったり再配達してもらいたい時間帯は、営業所が開いていないなどの残念な事態も考えられます。
このような事態を防げる宅配ボックスの存在は、不規則な生活を送る一人暮らしの方にとってとくに有難い存在となります。
そんなメリットのある宅配ボックスですが、実は他にもいろいろなメリットがあります。
まず1つ目は、荷物が届いたときや住人が荷物を受け取ったときにその日時を記録する機能の備わった宅配ボックスである場合、クーリング・オフで商品を返品する際に証拠となります。
2つ目は仕事がシフト勤務制や夜勤中心などの理由で、在宅時間が不規則で日中は寝ていることが多く荷物を受け取れなくても、夜中に起きたときなどに荷物を受け取れます。
3つ目は在宅中でも入浴中であったりして、宅配に気が付かず荷物を受け取れなかった場合に、後から荷物を受け取ることができます。
4つ目は、非対面で荷物を受け取れるのでウイルス感染リスクを下げたり、不審者との関わりを阻止することが可能です。
賃貸物件の設備である宅配ボックスのデメリット
賃貸設備に宅配ボックスがあるデメリットですが、そもそも宅配業者が宅配ボックスに配達物を入れてくれないことがあります。
その理由はトラブルを防ぐために、宅配ボックスへの配達物の投函を不可としている配送業者や配送依頼企業があるからです。
またどの配送業者や配送依頼企業であっても、宅配ボックスへ投函不可としている物には、生ものや貴重品や代金引換や着払いなどの荷物があります。
そして当然ではありますが、この時配達した荷物のサイズが宅配ボックスに物理的に収まりきらない大きさの場合にも投函は不可となります。
その他のデメリットとしては宅配ボックスが、設備にない賃貸と比べて設備にある賃貸は管理費が高くなっていたり、設置されている数が少ないためにすぐに宅配ボックスが満杯になってしまうことがあります。
また特殊な例ではありますが、住人の一部が宅配ボックスを独占し荷物を大量保管してしまったことで、他の住人の配達物が入れられない事態となったことが挙げられます。
まとめ
宅配ボックスが賃貸の設備にあることは、仕事などで家にいなくても荷物を受け取れるメリットがあるいっぽうで、管理費が高くなってしまうなどのデメリットもあります。
宅配ボックス付き賃貸は、普段からインターネットでよく買い物をするので荷物が頻繁に届くが、基本的に仕事などで家にいないなどの生活スタイルの方にお勧めです。
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