今回お話していきたいのは、賃貸物件で1階の部屋を選ぶ時のポイント。
賃貸物件の1階によいイメージのある方も悪いイメージのある方もいらっしゃるかもしれませんが、悪いイメージを持っている方の場合は、防犯面が不安という方が多いのではないでしょうか?
1階に住む場合の正しい防犯対策やそのほかにも防犯のために知っておきたい注意点などをご紹介します。
賃貸物件の1階におすすめのさまざまな防犯対策
みなさんは、賃貸物件の1階にどういうイメージを持っていますか?
わざわざ階段を使わなくてもよい点や、階下へ気を遣わなくてもよい点などメリットもありますが、どうしてもプライバシーの面や防犯面で不安というイメージがある方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、最近では賃貸物件の1階の部屋はすでに防犯面に考慮して建てられている場合も多く、テレビモニター付きインターホンやピッキング対策の玄関ドアが採用されている部屋、二重窓・防犯ガラスが設置されている部屋もあります。
また、入居後に自分でできる対策もおすすめ。
たとえば、郵便受けは必ず施錠する、玄関部分のドアスコープにカバーを取り付ける、窓ガラスに防犯フィルムを貼るなどの対策もおすすめです。
また、女性の場合はできるだけ夜間遅くの1人での外出を避けたり、インナーウェアなどの洗濯物は室内干しを心がけたりするなど、日頃のちょっとした取り組みをおこなうことが身の安全につながります。
街中でも気を付けておきたい防犯上の注意点
賃貸物件の1階の防犯対策についてご紹介してきましたが、もちろん街中でも犯罪の被害に遭う可能性はあります。
自分は大丈夫と思ってやっていることが原因で犯罪者に狙われてしまうことも…。
例えば、現代人には欠かせない存在となったスマホですが、歩いている間にもついつい見てしまうということがあるのではないでしょうか。
スマホを見ながら歩いていると周囲への注意力はぐんと下がります。
人にぶつからない程度に気を付けていても、ひったくりや痴漢など悪意を持った人間からすれば隙だらけになってしまいます。
また、スマホで音楽を聴いている人もいると思いますが、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンなどで周囲の音が聞こえない状態になってしまうのも危険です。
歩きスマホをしないなど、お部屋での防犯と同じくほんのちょっとしたことを頭に入れて行動することが防犯対策につながります。
まとめ
賃貸物件の1階の部屋には、メリットもデメリットもあります。
防犯面で不安がある場合は正しい対策を行い、さらに普段から防犯意識を持つことが何よりも大切です。
株式会社グレイスセブンでは、賃貸・売買物件のご紹介の他、オーナー様からお預かりした物件の管理も行なっております。
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